初心者スキー教室

令和3年2月16日に藤野のFu`sスキー場で、小学生を対象とした初心者スキー教室を芸術の森地区青少年育成委員会の主催で実施いたしました。 当日は天候にも恵まれ、インストラクターによる指導により参加した児童21名が、全員リフトに乗車することができるまで上達しました。 コロナ感染対策により、例年よりも少ない人数での実施でしたが、感染対策をしながら有意義で楽しいスキー教室となりました。

『芸術の森地区活性化案』発表会

 常盤中学校2年生の「総合的な学習の時間」に、今年度も芸術の森地区連合会とまちづくりセンター職員がゲストティーチャーとして3回にわたり携わりました。

 12月23日24日には、2年生が考えた芸術の森地区活性化についてのグループ発表会がありました。

 「明るい町にする」「石油の力で町おこし」「芸森ブランドを作ろう」など、10グループがそれぞれテーマを決め、インターネットや図書館、ゲストティーチャーからのアドバイスなどで調べ、案を出し合い、パワーポイントを使ってグラフやイラストを組み入れた資料を作成し、プレゼンをします。

 自分たちも住むこの芸術の森地区にあったらいいもの、あってほしいもの、自然を十分に活かした場所、視野を広げ地区以外の人も呼び込み活性化につなげる案。斬新な意見から、現実的な意見、様々なアイディアが出ました。

 発表会終了後2年生は、連合会中田副会長から「自分たちの芸術の森地区活性化についていろいろな視点から考えた2年生に拍手を贈りたい!」と講評をいただいておりました。

  

第26回芸術の森地区文化祭

11月7,8日、芸術の森センターで地区文化祭が開催されました。

コロナウイルスの影響で団体のサークル活動も自粛を余儀なくされた時期もありましたが、出展者の皆さまのご協力で約900点の作品を展示することが出来ました。

昨年までは、芸術の森工芸館での展示でしたが、場所が変わっての開催とあり、連合会役員で展示方法にも工夫を凝らしておりました。センター内のアートロビーは自然光が入り、奥のレクチャー室では作品を間近で見ることができ、広々とした空間での作品展示で、来場者の皆さまもゆったりと鑑賞できたのではないでしょうか。

芸術の森地区オリエンテーリング

令和2年10月17日(土)に芸術の森地区オリエンテーリングを開催いたしました。

今年度はコロナ禍により、例年開催している夏祭りや神社例大祭など子供たちが楽しめる行事が中止となってしまいました。 そんな中でも、コロナウィルス感染予防対策を徹底しながら、子供たちに地域をもっと知ってもらい、少しでも元気づけようと「子どもたち集まれ!地域を知ろう!」をテーマに今年度初めてこの行事を企画いたしました。

当日は晴天にも恵まれ、予定通りたくさんの子供たちや保護者が参加し、ゴミ拾いをしながら、地域に関する3択クイズと文字並べクイズに答え、全員が無事ゴールをし、最後に景品と「がんばったで賞」を受け取り、笑顔で「楽しかった」という声を聴くことができました。

初めての行事で戸惑いもありましたが、チェックポイントの場を快く提供してくださった地域の皆様と、ボランティアでお手伝いをしていただいた連合会の理事を初め連合会各部の皆様のご協力のもと、滞りなく終えることができたことに心より感謝いたします。

野菜販売

 10月1日、石山東小学校の先生と児童が育てた野菜の販売会があり、お邪魔してきました。

 グラウンド内の芝生の上には、たくさんの種類の野菜がずらりと並び、保護者やご家族が子どもの作った野菜を購入しておりました。

 対面販売はせずに、児童の皆さんは手書きのポスターやプラカードを持ち、「いらっしゃいませ!」「おいしいよ!」と少し離れたところから宣伝していました。会場には、子どもたちの大きく元気な声が響いておりました。野菜を使ったレシピも用意され、なかには珍しいメニューもあり、作ること、食べることの楽しさもよく伝わりました。

 この日は、運動表現発表会もあり、石山東小学校伝統の全校生徒によるよさこいソーランや全校合唱などが披露されました。

秋の街頭啓発

 令和2年9月24日(木)芸術の森地区会館前の国道453号線にて、秋の交通安全運動「街頭啓発」を実施しました。

 コロナウイルス感染が拡大した影響で、春夏の啓発活動は中止したこともあり、当地区にとって今年度初めての活動となりました。

 大平南区長はじめ、南警察署から松岡交通官から、参加した地域の交通安全担当の皆さまへご挨拶を頂戴しました。

 これから陽が落ちるのが早くなるため、歩行者の方は反射材などを装着したり、ドライバーのみなさんは、早めの点灯で存在をアピールするなど、交通事故に巻き込まれないようお互いに注意し合いましょう。

中学1年生からのメッセージカード


  先日贈られた手作りマスクの御礼にと、常盤中学1年生の皆さんから地区連合会へメッセージカードが届きました。
 「マスク不足だった時で助かりました」「兄弟姉妹もいるのでありがたい」「サイズがちょうど良かった!」など手書きのメッセージに、手芸講師で連合会の中田副会長も喜ばれていました。きっと携わった皆さまも嬉しく思われるでしょう。
 常盤中学校1年生の皆さま、先生方、ありがとうございました!



花苗を植えました

 毎年「芸術の森フラワーロードに花を咲かせる会」の有志の皆さまが国道453号線沿いを色鮮やかな花で魅了していましたが、今年は「密」を避けるため残念ながら中止といたしました。

 少しでも気持ちを明るくしたく、連合会役員と、フラワーロードの方のお手伝いのもと、芸術の森地区会館周辺の一部に苗を植えました。

これから暖かくなる季節、前を通る方が少しでも癒されると良いです。

新中学1年生へのマスク贈呈

 地区内の各学校が分散登校をしていた頃、常盤中学校に4月入学した1年生へ の贈り物として、布製マスクが芸術の森地区連合会から森校長へ手渡されました。

 南老人福祉センターでサークル活動をしている「中田手芸教室」の皆さまの手作りで、中学生が使いやすい色、サイズに合わせたマスクを用意してくださいました。ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

 コロナウイルスに感染しないよう、まだまだ注意が必要です。手洗い、マスクの着用などの予防で、お互いに気を付けましょう。

ヤマメの稚魚放流

 5月23日(土)今年も真駒内川にヤマメの稚魚を放流しました。

 本来なら地域に住む子供たちに参加してもらい、一緒にヤマメの生い立ちについて学びたかったのですが、コロナウイルス感染拡大を懸念して、地域の皆さまへの声掛けをやめ、役員での対応といたしました。

 真駒内川から海へ渡り、そして3年後の秋、真駒内川へ産卵をしに孵ってくることを願って、川へ放しました。

 来年こそ、多くの子どもたちに触れてもらいたいと願っております。