『元気に帰ってきてね~』

2024年5月26日(日)
真駒内川に約5000匹のヤマメの稚魚を放流しました。
地域の親子約80人が参加し、3年後に大きくなって産卵をしに帰ってくることを願って、「いってらっしゃ~い!!」と稚魚を放しました。

子どもたちは、近くに清流があっても、川辺に降り立つ経験が少ないので、川に足を入れたり、手で水をすくってみたり、放流体験以外にも楽しんでいる姿を見ることができました。 

9月中旬頃から真駒内川には、ふるさとで産卵をしようと帰ってくるサクラマスがたくさん見られます。楽しみですね!!

不法投棄はやめましょう

芸術の森地区では例年、不法投棄防止活動として地区内15か所に、警告のぼりと擬似鳥居を設置しています。

春の統一清掃の時期には周辺町内会から「町内の清掃活動中にごっそり不法に投げられてるゴミがある」という話題を耳にします。不法投棄は犯罪です。自分のゴミは自分で処分しましょう。

子どもアグリ体験

2024年5月11日(土)芸術の森地区青少年育成委員会主催の『アグリ体験』事業が開催されました。

地区内の小学校に通う親子が参加し、普段の生活の中で食べている食材がどのように作られているのかを体験から学び、関心をもってもらう食育活動となります。

それぞれオリジナルの札を作り自分の畝が完成しました!!自分の手で植えた種芋が、これからどんどん大きく育っていくのが楽しみですね!
参加した保護者もクワを振り耕作を体験し、親子で楽しんでいる姿が見られました。

農作業のあとはお勉強です。じゃがいもについてのクイズ10問。これがなかなか難しい。

秋になったら、収穫と調理の体験会もありますよ~

芸術の森地区連合会定期総会

 4月20日(土)芸術の森地区会館にて『2024年度芸術の森地区連合会定期総会』が開催され、各町内会、関係団体、学校など地域を代表した方々の承認をいただき、2024年度がスタートいたしました。
 地域のまちづくり活動が活性化につながるよう、私たちまちづくりセンター職員も微力ながら、引き続きお手伝いさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

春の交通安全運動

 雪解けが進み、交通量が増えるこの時期。1件でも交通事故を防ぐことを目的に、芸術の森地区交通安全運動推進委員会が中心になり、地域の皆さまと旗振り啓発運動を実施しました。

 南警察署 齊藤交通官と南区役所 大谷区長から、『子どもたちに安全に交通ルールを守ってもらえる環境を地域の皆さんで作りましょう‼』『哀しむ人が一人でも減るよう悲惨な事故をなくそう‼』と地域の方に向けてを頂戴しました。

 自転車を利用する方は、ヘルメットを着用し、万が一の転倒に備えましょう。

スマホ教室

昨年に引き続き、第2回スマホ教室を開催いたしました。 2/28,3/6、3/13の全3回の受講に32名の方に参加していただきました。 今年度も講師の河野先生からLINEやQRコードの読み取り方など基礎から分かりやすくご指導していただき、受講者の皆さんからは「来てよかった!」という声をたくさんお聞きすることができました。 最終日には南警察署の職員による防災アプリの活用の仕方やネット詐欺にあわないための講座もあり、スマホの安全な使い方や便利な使い方を学んでいただきました。

保養センター駒岡会場

 芸術の森地区雪あかりの祭典ラストを飾るのは、2月11日に実施の保養センター駒岡「こまおか冬まつり2024」です。

 4年ぶりに、館内でのイベントが復活し、ステージではオカリナやフラダンス、マジックショーやひょっとこ踊りが披露され、大変賑やかでした。またロビーでは地域のお店の商品や、授産品を販売するなど、コロナで中止になる前の賑わいが戻っておりました。

 職員の皆さんが作ったアイスキャンドルのタワーやイルミネーションでの装飾を、宿泊のお客さんたちも楽しんでいる姿が見られました。

 

今年の雪あかりの祭典も、冬空にキャンドルやイルミネーションが映え、あちこちで幻想的な空間を味わうことができました。
 みなさま、また来年をお楽しみに‼