まちセン

証明書類の発行

■諸証明の取次業務について

まちづくりセンターでは住民票・印鑑登録証明等の取次業務を行っています。
証明書を申請される方はまちづくりセンター窓口までお越しください。

受付時間8:45~16:30(土日祝除く)

住民票

住民票  1通350円

  • 世帯票と個人票の2種類があります。
    (世帯票は最新の情報のみを1枚に最大4人まで、個人票は住所等の変更履歴も含め1枚に1人記載されます。)
  • 住所、氏名、生年月日、性別、が記載されています。
  • 本籍、世帯主名、世帯主との続柄、変更事項等(外国人住民は、世帯主名、世帯主との続柄、変更事項、国籍・地域、30条45規定区分、在留カード等の番号、在留資格)の記載は省略されていますが、希望する方は記載することもできます。

住民票記載事項証明書 1通350円

  • 住民票の内容の一部を証明するものです。
  • 持参した様式(年金現況届のハガキ等)に直接証明することもできます。
請求できる人

本人、同一世帯員、またはその代理人(委任状が必要です)

手続きに必要なもの
  • 免許証パスポートなどの官公署発行の写真つき証明書(これらの書類がやむをえず提示できない場合は保険証年金手帳
  • 本人の自署による請求書(窓口にあります)
  • 委任状(代理人が請求する場合のみ)
備考
  • 住民票が札幌市内にある場合のみ交付することができます。
  • お渡しする際にも本人確認のため上記証明書が必要となります。
  • 電話での請求も可能です。

印鑑登録証明書

印鑑登録証明書 1通350円

  • 印影と登録者の住所、氏名、生年月日、性別が記載されています。
請求できる人

本人、またはその代理人

手続きに必要なもの
  • 印鑑登録カード(代理人が請求する場合も印鑑登録カードが必要です。実印、委任状は必要ありません)
  • 請求書(窓口にあります)
備考
  • お渡しする際にも印鑑登録カードが必要です。
  • 電話での請求も可能です。

戸籍

全部事項証明(戸籍謄本)  1通450円

  • 戸籍に記録されている方全員の身分関係(出生、結婚、死亡、親族関係など)について、証明するものです。
  • 本籍、筆頭者氏名、戸籍に記録されている名、生年月日父、母の氏名、出生地、婚姻日などが記録されています。

個人事項証明(戸籍抄本) 1通450円

  • 戸籍全部事項証明の中の一部の方について記載されたものです。

戸籍の附票 1通350円

  • 戸籍が作られてから、現在に至るまでの住所が記録されています。
  • 全員が除籍になった場合は「除附票」 記載欄が一杯になったことにより作り替えられた場合は 「改製除附票」になります。
  • 除附票や改製除附票は、除かれてから5年以上経過していると発行できません。

除籍謄本・抄本 1通750円

  • 『除籍謄本』とは、戸籍に記録されている方が婚姻や死亡などにより戸籍から全員除かれたもので、その全員が記載されたものです。
  • 『除籍抄本』とは、除籍謄本の中の一部の方について記載されたものです。

改製原戸籍  1通750円

  • 『改製原戸籍』とは、法律の改正やコンピューター化によって作り替えられる前の戸籍簿です。

身分証明書 1通350円

  • 破産宣告の有無、禁治産・準禁治産宣告の有無成年後見登記の有無を証明したものです。
請求できる人

本人、配偶者、同一戸籍の方、直系血族の方(身分証明書は、本人のみ)

手続きに必要なもの
  • 免許証パスポートなどの官公署発行の写真つき証明書
  • これらの書類がやむをえず提示できない場合は保険証年金手帳などの書類を複数提示していただきます。
  • 複数提示できない場合は、南区役所戸籍住民課職員により口頭での質問を行います。
  • 本人の自署による請求書(窓口にあります)
備考
  • 本籍が札幌市以外の場合は、本籍のある市区町村に請求して下さい。
  • 請求する際は、本籍・筆頭者氏名を確認してください。
  • お渡しする際にも本人確認のため上記証明書が必要となります。
  • 電話での請求はできません。

まちづくりセンターとは?

札幌市では「市民自治が息づくまちづくり」を実現するため、より多くの市民に地域のまちづくりに積極的に参加してもらえるように、連絡所の機能強化を図 り、まちづくりセンター化を進め、地域の課題について共有し相談し合える場所にしたいと考えています。センター職員一同お待ちしておりますので、お気軽に お立ち寄りください。

まちづくりセンターの紹介

これまで連絡所では住民票等各種証明書の取次のほか、町内会等住民組織の振興、地区の福祉活動の支援に関することなどを行なってきましたが、これからは今までの仕事の他に、地域の状況に併せて徐々に次のようなことを進めていきます。

地域情報の交流や市政情報の提供

住民が親しみやすい雰囲気を作り、地域のまちづくりや課題あるいは市政に関する情報提供・相談事務を実施していきます。

住民組織等のネットワーク化の支援

町内会、商店街、企業、PTA、ボランティア、NPOなど幅広い団体を対象としたネットワークづくりを行い、まちづくり協議会の設立・運営を支援します。

地区のまちづくりに関する施策等の企画及び推進に係る調整

まちづくりセンターが中心となって、市役所内部や住民組織等との連携、調整をより一層円滑に進めていきます。

まちづくりセンター運営メニュー

まちづくりセンターでは、今後下記の4つのキーワード(機能)に沿った様々な取組を行なっていきたいと考えています。(具体のメニューは一例です。)

はじめる(情報提供・相談機能)

市民活動に関するさまざまな情報を提供するほか、活動に関する悩みや質問に応じます。また、活動を支援するさまざまな制度・サービスについてのご相談にお応えします。気軽にご相談ください。

つなげる(交流活動支援機能)

市民活動団体同士が交流できるような企画や、市民・企業・行政との交流につながる事業を行います

  • 活動団体メールボックスの設置
    まちづくりセンターを利用する団体が会員同士の連絡や、他団体との情報交換に利用できる引き出しを設置します。
  • まちづくり情報掲示板の設置
    行政からの情報だけでなく、地区の住民同士のお知らせにも活用できる掲示板を設置します。

ふかめる(研修学習機能)

市民活動に必要な人材の育成を図るための事業を実施します。

  • まちづくり講座の企画実施
    地域で自主的に開催する講座への支援のほか、まちづくりセンター独自でまちづくりに関する講座の企画、開催をします。

ひろげる(団体活動支援機能)

活発な活動ができるよう支援策を検討していきます。*交流スペースの確保ミーティングテーブルを配置し、打合せ等のスペースとして提供します。

職員の体制・紹介

まちづくりセンターの職員体制とスタッフの紹介

職員体制について

平成30年4月から所長と職員の3名体制でまちづくりセンターを運営しています。
芸術の森地区は、平成7年2月24日に現在と同じ所長と職員2名の3名体制でスタートしました。(当時は、まちづくり センターではなく、連絡所という名称を使用していました。)
その後、まちづくりセンターの自主運営化についての検討が始まり、平成22年1月4日に自主運営化が実現しました。
そのスタート時から、所長、次長、職員2名の計4名体制で平成30年3月まで運営してきたところです。
職員数については現行1名減となりますが、職員全員がフルタイムとなりこれまで以上に情報共有を進めることやチームワークを強化することで、地域住民に寄り添い、一緒に住みやすいまちづくりを目指します。

スタッフ紹介(所長の独断と偏見に満ちた紹介です)

坂本 千尋 所長

長所  気が長いこと(ある意味落ち着いて思慮深く見える気がしている)
短所  だらしないこと(ものごとに拘りが無さすぎまた思慮分別もない)
好きなもの  お酒(特に日本酒)
嫌いなもの  ドロドロした人間関係


佐々木 清美 職員

長所  勤勉、向上心
短所  怒られるとオッカナイかんじ


川島 真由美 職員

長所  社交的、器用
短所  はじけるとどうなるか不安


まちづくりセンターのホームページについて

このホームページは、芸術の森地区連合会の活動状況を地域の皆さまにお伝えするために、出来るだけ正確に、早い時期に掲載することを心がけていますが、少人数で多様な業務を遂行しなければならない環境ですので、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、ご理解ご協力をいただけますようよろしくお願いします

以上の3名で運営していますので、皆様のお越しをお待ちしております。