連合会

連合会紹介

会長挨拶

 

新型コロナウイルスと共に”ウィズコロナ”

 2022年度芸術の森地区連合会定期総会は書面表決で行い、代議員全員の賛成で承認されました。

 本年度の活動は、「新型コロナウイルスと共に “ウィズコロナ”」を基本にコロナの感染を理由に活動を中止するのではなく、どうすれば開催できるか!を役員全員で対策を検討してまいります。感染防止対策には参加者の皆様にもご協力をお願いすることが多くありますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

◇芸術の森地区連合会の経過

 2022年度芸術の森地区連合会は27年目、まちづくりセンターは自主運営12年目を迎えます。構成は、地縁団体見晴町内会、石山東町内会、地縁団体石山八区町内会、常盤団地町内会、常盤一区町内会、真駒内アートパークタウン町内会、サンブライト真駒内町内会、常盤二区町内会、滝野町内会、真駒内三団町内会、真駒内駒岡町内会、駒岡団地町内会と12町内会と芸術の森地区社会福祉協議会、芸術の森地区民生委員・児童委員協議会、札幌市芸術文化財団(芸術の森)、札幌市立大学、小中学校3校など地区内に拠点を置く25団体で構成されています。

◇芸術の森地区まちづくりビジョン基本理念

  芸術の森地区連合会の基本理念は、①自ら考え、自ら実践する住民主体のまちづくり②全世帯、全住民が参画する地域自治の実践③共に生き、共に行動すること原点に、「礼」を重んじた地域社会の確立に向け、連合会活動を展開する、を目指して活動します。

 

◇本年度の主な運営まちづくり

1.まちづくり

 ☆自然・景観~ゴミ不法投棄防止擬似鳥居と警告旗設置、撤去、雪あかりの祭典

 ☆芸術、文化、スポーツ~文化祭、手芸教室、ソフトボール大会、大運動会

  青少年育成委員会、芸術の森スポーツ振興会主催行事への支援

 ☆福祉活動~社会福祉協議会研修会への協力、支え合い活動支援

 ☆広報活動~6月、12月、3月に広報芸術の森を発行します。

2.まちおこし

 ☆花いっぱい運動~5月下旬に国道453号線沿道の花苗植え、シーニックバイウエイ事業参加

 ☆雪あかりの祭典~12月初旬から2月下旬、地区内6会場開催への支援

 ☆ヤマメの稚魚放流~5月中旬に真駒内川で放流

 ☆安全、安心の啓蒙~子供と高齢者の見守り、交通安全推進街頭啓発活動芸術の森地区安全・安心マップの作成(2か年事業です)

3.地域各種団体との連携や継続事業等に取り組んでまいります。

2022年度の事業につきましては、「新型コロナウイルスと共に “ウィズコロナ”」を基本として、札幌市及び北海道の感染防止対策を考慮して、開催に向けた検討を行います。

芸術の森地区にお住まいの皆様が、より良く住みやすい環境を維持できますように努めてまいります。皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

     2022年6月

芸術の森地区連合会 会長 下総 仁志

芸術の森地区連合会役員名簿

芸術の森地区連合会役員名簿 (PDF)

単位町内会の紹介

真駒内アートパークタウン 石山八区 石山東
駒岡団地サンブライト真駒内 滝 野
常盤一区 常盤団地 常盤二区
真駒内駒岡 真駒内三団 見 晴

地域マップ

地域マップ(PDF)

社会福祉協議会

コロナ禍での事業活動と今後に向けて

  “コロナ禍”のなか、日頃、当地区社会福祉協議会の事業運営につきましては、格別のご協力・ご支援を賜り、厚くお礼を申し上げます。

 本年は、「新型コロナウイルス」感染の猛威により、医療供給体制などの危機的状況から「まん延防止・緊急事態措置」適用及び「緊急事態宣言」の発令により、感染拡大防止と行動の自粛が求められ、各事業 (会議・総会・子育てサロン・福祉電話相談等)が4月~6月中止となりました。

・「2021年度地区社会福祉協議会定期総会」及び「理事会」の開催は、昨年同様、「書面表決」により行い、議案の承認を得ることが出来ました。

なお、5号議案の質問は、「特別会計の設置理由」(事務所移転経費)の回答を行いました。 ※事務所を賃貸事務所等に移転するための経費。

・役員改選は、会長・副会長等が再任、田渕修二監事と小林眞美福まちセンター委員長の新任2名、役員推薦委員会(3月30日)で選出されました。

当地区社協の事業は、平成30年度「第5次さっぽろ市民福祉活動計画」(札幌市社協)策定の「基本目標」など具体的な取組みにより福祉活動を推進しております。

また、本年度から地区社協が抱える課題等を「南区社協地域懇談会」に参加し、他社協との情報交換等により、今後の方策と組織体制について検討し、福祉の向上を図ってまいります。

“新型コロナウイルス禍”が未だ終息の見えない状況の中で、政府は、感染拡大防止策として、「コロナ感染予防」の関係法令の制定(2020年8月)、「ワクチンによる予防接種の実施」(2021年3月~)など本格的な感染対策を講じ、感染の防止が図られております。

今後、コロナ禍での事業の取組みは、国及び北海道等の通知により感染予防に努め、多くの方が安心して参加可能な事業を計画し、役員一同、福祉活動の推進に努めてまいります。 ご協力ご支援を宜しくお願いいたします。

令和3年6月1日

芸術の森地区社会福祉協議会

会長 塩田 恒雄

2021年度芸術の森地区社会福祉協議会主要事業

1 総 会 : 5月16日(日) 書面総会(代議員40人:承認39人)

2 理事会 : 4月19日(月) 書面理事会(16人:承認)

3 会計監査: 4月 2日(金) 南老人福祉センター

4 運営会議: 毎月、原則第2火曜日に月1回開催。

  ※事前に運営会議の前の週に議題内容等を三役・事務局等で打ち合わせ。

5 新型コロナウイルス感染症予防対策は、札幌市、南区社会福祉協議会等関係団体と連携

6 その他各種会議、研修会へ参加、支援

   札幌市及び南区社会福祉協議会、地区連合会等の各種会議・研修会等の参加

7 各種補助金事業の申請と効率的な執行(内容は次のとおり)

(1)福祉のまち推進事業助成事業

ア 基本活動事業(センター運営各部の活動支援)  

   イ 地域福祉あんしん推進事業(福祉マップの作成、災害時要配慮者避難支援事業)     

   ウ ふれあい交流事業(住民向け研修会、健康づくりメニュー、異世代交流会)

   エ 基本活動強化事業(見守り体制整備、世帯名簿と活動記録表の整備、福祉電話相談)

   オ 福祉除雪(ペアリング)の調整   

(2)子育て支援事業(子育てサロンに対する助成事業の推進)

(3)共同募金地域福祉推進事業(「地域活動リーダー育成」に対する助成事業の推進) 

8 南区社会福祉協議会の「福まち推進センターコーディネート機能強化事業」への協力

  札幌市社会福祉協議会「福まち活動調整員」養成講座の受講者を支援

9 地区社会福祉協議会の体制の整備

(1)事務所の整備 

(2)「南区社協地域懇談会」の参加(新規)

10 地区福祉のまち推進センター  

(1)各事業活動は、部長、副部長及び福まちセンター委員ほか福祉推進員の協力を得て、センター委員会を開催(4回)し、事業の円滑化に努めます。

2021年度芸術の森地区社会福祉協議会事業計画に基づき本センター事業の充実・強化に努めます。

(2)昨年10月開設の「福祉電話相談」及び広報誌「福まちだより―絆―」の発行など新たな事業に前向きに取り組みます。

いずれも、終息を見せないコロナ禍のなか、無理のない事業を心がけます。

部 名月 日   事 業 名場 所
生活支援部
未 定
未 定
毎週月・火・木
(9:00~12:00)
研修会
福祉施設見学会

※福祉電話相談
福祉機器の操作方法体験
未 定

地区福まちセンター
調査研修部
9月

7月(第3号)
未定(第4号)
アンケートの実施
(福祉に関する意識調査)
広報誌「福まちだより―絆」
ふれあい交流部 未 定
未 定
「健康まつり」
音楽コンサート
まごころハガキ交流

戸外にてウォーキング等
未 定
未 定
子育て支援部毎月第1・3水曜日
(10:00~11:30)
※もりの仲間の子育てサロン 地区福まちセンター
(南老人福祉センター内)
年1回、円山動物園
                     ※「緊急事態宣言」により6月末日まで休止

芸術の森地区社会福祉協議会名簿 (PDF)

民生・児童委員会

芸術の森地区民生委員・児童委員協議会

創立委員数会長
平成7年18人 下総 仁志 (令和元年12月~)

紹 介

芸術の森地区民生委員・児童委員協議会は、国道453号線、真駒内滝野線及び道道真駒内御料札幌線沿いと真駒内川、精進川のせせらぎと自然豊かな緑に囲まれた地域を担当しています。

1995年(平成7年)4月に石山町内会連合会から分割され芸術の森地区連合会が発足したのを機に芸術の森地区民生委員・児童委員協議会(以下、地区民児協)として発足し、今年で27年目となります。

現在、民生委員・児童委員は16人、主任児童委員2人の合計18人で活動しています。

民生委員・児童委員、主任児童委員の主な活動

民生委員・児童委員とは

  • 地域住民の立場にたって地域の福祉を担うボランティアです。 民生委員は、民生委員報に基づき、厚生労働大臣から委嘱された非常勤の地方公務員です。 また、民生委員は児童福祉法に定める児童委員を兼ねています。 給与の支給はなく、ボランティアとして活動して、任期は3年です。
  • 地域を見守り、地域住民の身近な相談相手、専門機関へのつなぎ役です。 自らも地域住民の一員として、担当区域において高齢者や障がいのある方の安否確認や見守り、子供たちへの声かけ等を行っています。 医療や介護の悩み、妊娠や子育ての不安、失業や経済的困窮による生活上の心配ごとなど、色々な相談に応じます。 相談内容に応じて、必要な支援が受けられるよう、地域の専門機関とのつなぎ役になります。

主任児童委員とは 

  • 子育てを社会全体で支える「健やかに子供を産み育てる環境づくり」を進めるために、平成6年1月に制度化されました。
  • 子どもや子育てに関する支援を専門に担当する民生委員・児童委員です。
  • 主任児童委員は、担当区域を持たず、区域担当の民生委員・児童委員と連携しながら子育ての支援や児童健全育成活動などに取り組んでいます。

2022年は、民生委員・児童委員の一斉改選期

  • 現在の民生委員・児童委員(主任児童委員含む)は、2022年11月末で一斉改任となります。再任は可能です。
  • 一斉改選の流れは、地区推薦準備会を発足して、民生委員候補者を選任します。選任した民生委員候補者名簿を札幌市に提出し札幌市の審査専門分科会を経て厚生労働省に具申します。
  • 12月1日に民生委員・児童委員の委嘱状伝達が行われ、新たな活動が始まります。

各委員は、担当区域及び各小中学校をきめ細やかに見守り・訪問して、安全・安心な住みよい町づくりを目指して、地域の各種団体と互いに協力し合い、取り組んでまいります。

芸術の森地区民生委員・児童委員名簿 (PDF)

青少年育成委員会

ご挨拶

~育成委員会 今年度の取組み~

 新型コロナウイルス感染症が流行して3年目になります。その間、私たちは感染拡大防止の観点から3密の回避等生活習慣も大きく変わり、今ではマスクの着用は常態化しつつあります。最近は感染防止対策の徹底やワクチン接種の普及により漸く感染者が徐々に減少傾向にあり、政府見解でもマスク着用については柔軟な姿勢を公表しています。

 育成事業の活動も今年度は少し光が見えてきた状況であり、昨年度は芸術の森地区連合会が開催したオリエンテーリング大会で子どもたちとふれあう活動が出来た他は、子どもたちが参加する行事全てが中止となりました。

 今年度は、時々のコロナ感染状況を見極めながら子どもたちを募る3行事を計画しております。

1  バス見学会

昨年度は民族共生象徴空間(ウポポイ)の見学会を計画しましたがコロナ禍で中止となり、今年度は小樽水族館を予定しています。

2 ボッチャ体験会

南区育成連事務局では児童が密集・接触する運動は感染リスクが高いためドッジボール種目に代わり身体接触がないボッチャを種目に取り入れ今年度は体験会を計画しております。

3 スキー教室

育成事業の伝統的な行事も昨年度は開催日直前にまん延防止等重点措置の発令により中止としましたが今年度は感染防止対策をより慎重に行い開催したいと思います。

 その他、育成の事業として「青少年を見守る店」の訪問等非行化防止対策、南区成人式及び各種協議会・研修会の参加、また、地域行事にも積極的に参加をしてまいります。

 今年度は育成委員3年任期の最後の年度になります。3年間の集大成としてコロナ感染対策には配慮しつつ、今年こそ子どもたちが楽しく,そして安全に参加できる行事を一日も早く実現出来る様に育成委員全員が一丸となって取り組んで参ります。これからも地域の皆さま方のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

芸術の森地区青少年育成委員会
会長 松原 義雄

芸森地区育成委員オリジナルパーカー製作

この度、市立大学の学生さんにデザインを依頼して、育成委員お揃いのパーカーを製作しました。パーカーの背面にプリントされたデザインは双葉の形をモチーフとして、子どもたちと育成委員が見つめ合い、子どもの成長を側で見守り共に成長するというコンセプトで、まさに育成委員の活動にぴったりのパーカーが出来上がりました。 今年度は、このパーカーを着て活動できる機会が多くなることを切望しております。

芸術の森地区育成委員名簿(PDF)

芸術の森地区育成委員会事業(PDF)

※状況により変更や中止になることもございますのでご了承ください

芸術の森地区 広報誌

地区広報 芸術の森 (創立20周年記念誌を含む)

「地区広報 芸術の森」は、平成16年7月
芸術の森地区町内会連合会(現地区連合会)広報「やませみ」
    〃  社会福祉協議会・福祉のまち推進センター 広報「ばんけいぬま」
   〃  青少年育成委員会 広報「森のこえ」
の三者の賛同を得、これを中核とし地域を網羅する総合広報紙として、装いを新たに刊行されたものです。
現在、地区連合会、地区社会福祉協議会、地区青少年育成委員会などから編集委員会を構成し、年3回の定期号(各8~10ページ)のほか、必要に応じてお知らせ特集号(2~4ページ)を発行しております。
「統合」は、「(機能を高めるために)一つのまとまりのあるものにする」とあります。今後とも初心に立ち返り、「知りたい情報をわかり易く発信する」「紙面をとおし意見交換・交流の場とする」ことを、都度々々に再認識し、取材・編集に努めてまいりたいと考えております。
これまで同様ご意見をお寄せいただき、ご投稿ご協力をお願い致します。

創刊号(H16.7.30)第2号(H17.1.27)No.4 (H18.1.28)第4号(H18.1.28)
第5号(H18.7.20) 第6号(H18.9.29) 第7号(H19.1.29) 第8号(H19.7.30)
第9号(H19.9.25)第10号(H20.1.30)第11号(H20.7.10)第12号(H20.9.30)
第13号(H21.1.30) 第14号(H21.7.30) 第15号(H21.11.30)号外(H22.1.15)
第16号(H22.3.30) 第17号(H22.7.30)第18号(H22.11.30)第19号(H23.3.30)
第20号(H23.7.29) 第21号(H23.11.30) 第22号(H24.3.30) 第23号(H24.6.20)
第24号(H24.12.1) 第25号(H25.3.30) 第26号(H25.6.20) 第27号(H25.11.30)
第28号(H26.3.30) 第29号(H26.6.30)第30号 (H26.11.30)第31号(H27.3.31)
第32号(H27.6.30) 第33号(H27.11.30)
地区連合会創立20周年記念
第34号(H28.3.25)
第35号(H28.6.30)  第36号(H28.12.1)第37号(H29.3.31)
第38号(H29.6.30)
第39号(H29.12.15) 第40号(H30.3.30) 第41号(H30.6.30) 第42号(H30.12.20) 
 第43号(H31.3.30) 第44号(R元.6.28)第45号(R元.12.5)第46号(R2.3.31)
第47号(R2.6.30)第48号(R2.12.15)第49号(R3.3.30)第50号(R3.6.30)
第51号(R3.12.15)第52号(R3.3.31)第53号(R4.6.30)

やませみ

創刊号(H7.6.15)第2号(H7.9.28)第3号(H7.12.20)第4号(H8.3.25)第5号(H8.6.25)
第6号(H8.11.15)第7号(H9.3.20)第8号(H9.6.30)第9号(H9.10.15)第10号(H10.3.20)
第11号(H10.7.5)第12号(H10.12.15)第13号(H11.6.30)お知らせ(H11.9.1)第14号(H12.1.25)
第15号(H12.6.30)お知らせ(H12.9.5)第16号(H13.1.1)第17号(H13.8.20)お知らせ(H13.9.10)
第18号(H14.1.1)第19号(H14.8.15)お知らせ(H14.9.15)第20号(H15.1.15)第21号(H15.8.20)
お知らせ(H15.10.10)第22号(H16.1.25)

ばんけいぬま

創刊号(H10.12.4)第2号(H11.9.1)第3号(H13.4.1)第4号(H15.2.20)第5号(H15.3.31)
第6号(H15.6.30)第7号(H15.12.15)

森のこえ

創刊号(H7.7.31)第2号(H8.7.31)第3号(H9.7.20)第4号(H11.3.31)第5号(H12.3.31)
第6号(H13.3.31)第7号(H14.3.15)