連合会

会長挨拶

芸術の森地区連合会会長就任のご挨拶

 2021年度芸術の森地区連合会定期総会(書面表決)で、常盤団地町内会の下総が、8代目連合会会長に承認されました。どうぞよろしく願い致します。

 芸術の森地区にお住まいの皆様が、より良く住みやすい環境を維持できますように努めてまいります。皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

新型コロナウイルス変異株流行に伴い警戒強化、2年連続 主な事業を見直し

 2021年度芸術の森地区連合会は26年目、まちづくりセンターは自主運営11年目を迎えます。構成は、地縁団体見晴町内会から駒岡団地町内会まで12町内会と芸術の森地区社会福祉協議会、芸術の森地区民生委員・児童委員協議会、札幌市芸術文化財団(芸術の森)、札幌市立大学、小中学校3校など地区内に拠点を置く25団体。

 2021年度の定期総会は、当初集会形式で予定していましたが、南区の新型コロナウイルス「変異株」感染拡大に伴い、一段高いレベルの感染防止対策を徹底するよう札幌市から呼び掛けがありました。総会についても、書面開催など実施方法について検討するよう依頼されことを受けて理事会で審議の結果、2年連続でありますが、書面表決とさせていただきました。

 芸術の森地区連合会は「芸術の森地区まちづくりビジョン基本理念」①自ら考え、自ら実践する住民主体のまちづくり②全世帯、全住民が参画する地域自治の実践③共に生き、共に行動すること原点に、「礼」を重んじた地域社会の確立に向け、連合会活動を展開する、を目指して活動します。

 2021年度の事業につきましては、新型コロナウイルス「変異株」などの流行と札幌市及び北海道の感染防止対策を考慮して、事業の見直し等を含めて実施する予定です。

2021年5月

芸術の森地区連合会 会長 下総 仁志

連合会紹介

芸術の森地区連合会役員名簿

芸術の森地区連合会役員名簿 (PDF)

単位町内会の紹介

芸術の森地区町内会紹介

真駒内アートパークタウン 石山八区 石山東
駒岡団地サンブライト真駒内 滝 野
常盤一区 常盤団地 常盤二区
真駒内駒岡 真駒内三団 見 晴

地域マップ

地域マップ(PDF)

社会福祉協議会

コロナ禍での事業活動と今後に向けて

  “コロナ禍”のなか、日頃、当地区社会福祉協議会の事業運営につきましては、格別のご協力・ご支援を賜り、厚くお礼を申し上げます。

 本年は、「新型コロナウイルス」感染の猛威により、医療供給体制などの危機的状況から「まん延防止・緊急事態措置」適用及び「緊急事態宣言」の発令により、感染拡大防止と行動の自粛が求められ、各事業 (会議・総会・子育てサロン・福祉電話相談等)が4月~6月中止となりました。

・「2021年度地区社会福祉協議会定期総会」及び「理事会」の開催は、昨年同様、「書面表決」により行い、議案の承認を得ることが出来ました。

なお、5号議案の質問は、「特別会計の設置理由」(事務所移転経費)の回答を行いました。 ※事務所を賃貸事務所等に移転するための経費。

・役員改選は、会長・副会長等が再任、田渕修二監事と小林眞美福まちセンター委員長の新任2名、役員推薦委員会(3月30日)で選出されました。

当地区社協の事業は、平成30年度「第5次さっぽろ市民福祉活動計画」(札幌市社協)策定の「基本目標」など具体的な取組みにより福祉活動を推進しております。

また、本年度から地区社協が抱える課題等を「南区社協地域懇談会」に参加し、他社協との情報交換等により、今後の方策と組織体制について検討し、福祉の向上を図ってまいります。

“新型コロナウイルス禍”が未だ終息の見えない状況の中で、政府は、感染拡大防止策として、「コロナ感染予防」の関係法令の制定(2020年8月)、「ワクチンによる予防接種の実施」(2021年3月~)など本格的な感染対策を講じ、感染の防止が図られております。

今後、コロナ禍での事業の取組みは、国及び北海道等の通知により感染予防に努め、多くの方が安心して参加可能な事業を計画し、役員一同、福祉活動の推進に努めてまいります。 ご協力ご支援を宜しくお願いいたします。

令和3年6月1日

芸術の森地区社会福祉協議会

会長 塩田 恒雄

2021年度芸術の森地区社会福祉協議会主要事業

1 総 会 : 5月16日(日) 書面総会(代議員40人:承認39人)

2 理事会 : 4月19日(月) 書面理事会(16人:承認)

3 会計監査: 4月 2日(金) 南老人福祉センター

4 運営会議: 毎月、原則第2火曜日に月1回開催。

  ※事前に運営会議の前の週に議題内容等を三役・事務局等で打ち合わせ。

5 新型コロナウイルス感染症予防対策は、札幌市、南区社会福祉協議会等関係団体と連携

6 その他各種会議、研修会へ参加、支援

   札幌市及び南区社会福祉協議会、地区連合会等の各種会議・研修会等の参加

7 各種補助金事業の申請と効率的な執行(内容は次のとおり)

(1)福祉のまち推進事業助成事業

ア 基本活動事業(センター運営各部の活動支援)  

   イ 地域福祉あんしん推進事業(福祉マップの作成、災害時要配慮者避難支援事業)     

   ウ ふれあい交流事業(住民向け研修会、健康づくりメニュー、異世代交流会)

   エ 基本活動強化事業(見守り体制整備、世帯名簿と活動記録表の整備、福祉電話相談)

   オ 福祉除雪(ペアリング)の調整   

(2)子育て支援事業(子育てサロンに対する助成事業の推進)

(3)共同募金地域福祉推進事業(「地域活動リーダー育成」に対する助成事業の推進) 

8 南区社会福祉協議会の「福まち推進センターコーディネート機能強化事業」への協力

  札幌市社会福祉協議会「福まち活動調整員」養成講座の受講者を支援

9 地区社会福祉協議会の体制の整備

(1)事務所の整備 

(2)「南区社協地域懇談会」の参加(新規)

10 地区福祉のまち推進センター  

(1)各事業活動は、部長、副部長及び福まちセンター委員ほか福祉推進員の協力を得て、センター委員会を開催(4回)し、事業の円滑化に努めます。

2021年度芸術の森地区社会福祉協議会事業計画に基づき本センター事業の充実・強化に努めます。

(2)昨年10月開設の「福祉電話相談」及び広報誌「福まちだより―絆―」の発行など新たな事業に前向きに取り組みます。

いずれも、終息を見せないコロナ禍のなか、無理のない事業を心がけます。

部 名月 日   事 業 名場 所
生活支援部
未 定
未 定
毎週月・火・木
(9:00~12:00)
研修会
福祉施設見学会

※福祉電話相談
福祉機器の操作方法体験
未 定

地区福まちセンター
調査研修部
9月

7月(第3号)
未定(第4号)
アンケートの実施
(福祉に関する意識調査)
広報誌「福まちだより―絆」
ふれあい交流部 未 定
未 定
「健康まつり」
音楽コンサート
まごころハガキ交流

戸外にてウォーキング等
未 定
未 定
子育て支援部毎月第1・3水曜日
(10:00~11:30)
※もりの仲間の子育てサロン 地区福まちセンター
(南老人福祉センター内)
年1回、円山動物園
                     ※「緊急事態宣言」により6月末日まで休止

芸術の森地区社会福祉協議会名簿 (PDF)

民生・児童委員会

芸術の森地区民生委員・児童委員協議会

創立委員数会長
平成7年18人 下総 仁志 (令和元年12月~)

紹 介

芸術の森地区民生委員・児童委員協議会は、国道453号線、真駒内滝野線及び道道真駒内御料札幌線沿いと真駒内川、精進川のせせらぎと自然豊かな緑に囲まれた地域を担当しています。

1995年(平成7年)4月に石山町内会連合会から分割され芸術の森地区連合会が発足されたのを機に芸術の森地区民生委員・児童委員協議会(以下、地区民児協)として発足し今年で26年目となります。
現在、民生委員・児童委員は16名、主任児童委員2名の計18名で活動しています。

2021年(令和3年)3月、常盤小学校と石山東小学校が学校規模適正化に指定され閉校となり、4月に芸術の森小学校が開校しました。芸術の森地区内には、常盤中学校、駒岡小学校、芸術の森小学校と中学校1校、小学校2校となりました。この3校を主任児童委員2名が担当します。よろしくお願いします。

各委員は、担当地域及び各小中学校をきめ細やかに見守り、安全・安心な住みよい街づくりを目指して、地域の各種団体と互いに協力し合い、取り組んでまいります。

地区民生委員・児童委員協議会の主な 職務

*一人暮らし高齢者等の安否確認・見守り訪問*高齢者・福祉に関する相談
*高齢者世帯の見守り訪問*子ども虐待相談対応
*65歳年齢到達者訪問*70歳年齢到達者訪問
*子育てに関する相談*生活保護申請
*障がい者見守り支援相談*生活資金相談
*学校等教育関係機関との連携*その他各種相談対応

芸術の森地区民生委員・児童委員名簿

芸術の森地区民生委員・児童委員名簿 (PDF)

青少年育成委員会

ご挨拶

待ち望む育成活動の再開

 新型コロナウイルスの感染症は新たに変異株も出現し、周期的に拡大を繰り返す中、最近になってワクチン接種も急加速で普及してはいるものの、完全に収束するにはかなりの時間を要するものと考えます。
 当地区青少年育成委員会も令和3年度の活動時期になりましたが、今年度は、育成委員3年任期の2年目となり委員も昨年1年間のコロナ禍の経験を活かし、今年は制限しながらも幾つかの行事はできるものと考えておりました。しかしながら、現実は今年も続くコロナ禍により育成活動も思うように進んでいないのが現状です。今年は育成行事の中で長年実施してきた地域との交流もちつき大会が常盤児童会館の新小学校移設により開催が出来なくなったことから、代替えとしてバス見学会を計画しております。その他にも恒例行事を計画しておりますが、今後の感染状況を見てその都度慎重に判断して行こうと思っております。
 私たち育成委員も今は活動時期のタイミングを冷静に見て、近いうちにワクチン接種が浸透し感染が収束に向かったときには、委員が一丸となって子どもたちの元気で健やかな成長を見守る活動を再開したいと考えております。これからも地域、学校、保護者の皆様方のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

芸術の森地区青少年育成委員会
会長 松原 義雄

芸術の森地区育成委員名簿(PDF)

芸術の森地区育成委員会事業(PDF)

※状況により変更や中止になることもございますのでご了承ください

芸術の森広報

地区広報 芸術の森 (創立20周年記念誌を含む)

「地区広報 芸術の森」は、平成16年7月
芸術の森地区町内会連合会(現地区連合会)広報「やませみ」
    〃  社会福祉協議会・福祉のまち推進センター 広報「ばんけいぬま」
   〃  青少年育成委員会 広報「森のこえ」
の三者の賛同を得、これを中核とし地域を網羅する総合広報紙として、装いを新たに刊行されたものです。
現在、地区連合会、地区社会福祉協議会、地区青少年育成委員会などから編集委員会を構成し、年3回の定期号(各8~10ページ)のほか、必要に応じてお知らせ特集号(2~4ページ)を発行しております。
「統合」は、「(機能を高めるために)一つのまとまりのあるものにする」とあります。今後とも初心に立ち返り、「知りたい情報をわかり易く発信する」「紙面をとおし意見交換・交流の場とする」ことを、都度々々に再認識し、取材・編集に努めてまいりたいと考えております。
これまで同様ご意見をお寄せいただき、ご投稿ご協力をお願い致します。

創刊号(H16.7.30)第2号(H17.1.27)No.4 (H18.1.28)第4号(H18.1.28)
第5号(H18.7.20) 第6号(H18.9.29) 第7号(H19.1.29) 第8号(H19.7.30)
第9号(H19.9.25)第10号(H20.1.30)第11号(H20.7.10)第12号(H20.9.30)

第13号(H21.1.30)
第14号(H21.7.30) 第15号(H21.11.30)号外(H22.1.15)
第16号(H22.3.30)
第17号(H22.7.30)第18号(H22.11.30)第19号(H23.3.30)
第20号(H23.7.29) 第21号(H23.11.30) 第22号(H24.3.30) 第23号(H24.6.20)
第24号(H24.12.1) 第25号(H25.3.30) 第26号(H25.6.20) 第27号(H25.11.30)
第28号(H26.3.30) 第29号(H26.6.30)第30号 (H26.11.30)第31号(H27.3.31)
第32号(H27.6.30) 第33号(H27.11.30)
地区連合会創立20周年記念
第34号(H28.3.25)
第35号(H28.6.30)  第36号(H28.12.1)第37号(H29.3.31)
第38号(H29.6.30)
第39号(H29.12.15) 第40号(H30.3.30) 第41号(H30.6.30) 第42号(H30.12.20) 
 第43号(H31.3.30) 第44号(R元.6.28)第45号(R元.12.5)第46号(R2.3.31)
第47号(R2.6.30)第48号(R2.12.15)第49号(R3.3.30)

やませみ

創刊号(H7.6.15)第2号(H7.9.28)第3号(H7.12.20)第4号(H8.3.25)第5号(H8.6.25)
第6号(H8.11.15)第7号(H9.3.20)第8号(H9.6.30)第9号(H9.10.15)第10号(H10.3.20)
第11号(H10.7.5)第12号(H10.12.15)第13号(H11.6.30)お知らせ(H11.9.1)第14号(H12.1.25)
第15号(H12.6.30)お知らせ(H12.9.5)第16号(H13.1.1)第17号(H13.8.20)お知らせ(H13.9.10)
第18号(H14.1.1)第19号(H14.8.15)お知らせ(H14.9.15)第20号(H15.1.15)第21号(H15.8.20)
お知らせ(H15.10.10)第22号(H16.1.25)

ばんけいぬま

創刊号(H10.12.4)第2号(H11.9.1)第3号(H13.4.1)第4号(H15.2.20)第5号(H15.3.31)
第6号(H15.6.30)第7号(H15.12.15)

森のこえ

創刊号(H7.7.31)第2号(H8.7.31)第3号(H9.7.20)第4号(H11.3.31)第5号(H12.3.31)
第6号(H13.3.31)第7号(H14.3.15)