芸術の森地区連合会
会長挨拶


2026年(令和8年)芸術の森地区連合会の活動
2026年度芸術の森地区連合会定期総会は、4月18日(土)芸術の森地区会館で開催し、代議員全員の賛成ですべての議案が承認されました。
本年度もまちづくりビジョン基本理念に沿って事業を行っていきます。
連合会の主な事業、活動の詳細については、地区広報「芸術の森」65号、66号、67号で報告します。本年度は、真駒内駒岡町内会の会長が交代となることから、芸術の森地区連合会役員の一部が改選となりました。芸術の森地区連合会役員名簿をご参照ください。
なお、ホームページの芸術の森地区連合会役員名簿は、連合会定期総会後に真駒内駒岡町内会の総会が開催されることから、開催され新会長就任決定後の新会長の氏名を変更して掲載しています。
◇芸術の森地区連合会の経過
1995年(平成7年)新たに南区石山東7丁目に芸術の森地区会館を落成すると共に、石山地区町内会連合会から分離して、芸術の森地区町内会連合会が誕生しました。
落成記念式典で桂市長は「文化と芸術そして自然に恵まれ、国際的な芸術文化の情報発信基地にふさわしい、芸術の森地区町内会連合会の活動に期待するものが大きい」と述べられています。2011年(平成23年)芸術の森地区町内会連合会と芸術の森地区まちづくり推進会議が一本化となり芸術の森地区連合会が発足し、今年2026年で創立31周年を迎えることになりました。
まちづくりセンターの自主運営は16年目を迎えます。連合会の構成は、地縁団体見晴町内会、石山東町内会、地縁団体石山八区町内会、常盤団地町内会、常盤一区町内会、真駒内アートパークタウン町内会、サンブライト真駒内町内会、常盤二区町内会、滝野町内会、真駒内三団町内会、真駒内駒岡町内会、駒岡団地町内会の12町内会と芸術の森地区社会福祉協議会、芸術の森地区民生委員・児童委員協議会、芸術の森地区青少年育成委員会、札幌芸術文化財団(芸術の森)、札幌市立大学、札幌市立常盤中学校、札幌市立駒岡小学校、札幌市立芸術の森小学校など地区内に拠点を置く25団体で構成されています。
◇芸術の森地区まちづくりビジョン基本理念
①自ら考え、自ら実践する住民主体のまちづくり ②全世代、全住民が参画する地域自治の実践 ③共に生き、共に行動することを原点に「礼」を重んじた地域社会の確立に向け、連合会活動を展開します。
◇2026年度主な活動
< まちづくり >
・自然、景観 ~ヤマメの放流事業、環境衛生美化事業(ごみ不法投棄防止擬似鳥居と警告旗設置、撤去)、花づくり事業(芸術の森地区会館周辺の花壇整備)、精進川周辺などの清掃整備
・芸術、文化、スポーツ ~雪あかりの祭典、文化祭、パークリング大会、大運動会、オリエンテーリング、G・SMF(芸術の森・スクール ミュージック フェスティバル)
・福 祉~教養講座(手芸教室)、安全・安心の啓蒙(スマホ教室、子どもと高齢者の見守り、交通安全推進、春夏秋街頭啓発活動)、社会福祉協議会研修会への協力
・教 育~子どもアグリ体験(芋植え・収穫)、子ども110番の家、ホタル育成環境整備事業
・まちづくり広報活動 ~6月、12月、3月に地区広報芸術の森65号、66号、67号発行
< まちおこし >
・札幌芸術の森で開催の事業応援~Sapporo City Jazz(サッポロ シティ ジャズ)応援旗設置
・花いっぱい運動 ~国道453号沿道花苗植え
・雪あかりの祭典 ~12月初旬から2月下旬、地区内7会場開催の支援
・ヤマメの稚魚放流 ~5月下旬に真駒内川で5,000匹放流
< 地域各種団体との連携 >
・札幌芸術の森で開催の事業応援、文化祭の開催、G・SMFの開催
・札幌芸術文化財団評議会、青少年山の家運営協議会、滝野すずらん丘陵公園利用者会議等の参加
・札幌市立大地域環境デザイン学部、学部連携(デザイン学部と看護学部)との交流
・小中学校学習発表会、子どもを見守る会、芸術の森小学校総合学習サポート、常盤中ゲストティーチャー等の参加
・青少年育成委員会の行事、芸術の森スポーツ振興会主催の行事支援
・芸術の森地区民生委員・児童委員協議会活動支援、芸術の森地区社会福祉協議会活動支援
・芸術の森地区路線バス(空沼)廃止に伴う、代替交通の導入に伴う実証検証
◇継続事業
① 旧常盤小学校公募提案審査委員会対応
② 国道453号フラワーロードに花を咲かせる会と花苗植え等の対応
③ 真駒内川護岸継続事業工事の対応
④ 地域内各種関連団体の行事、各種会議への参加など連携した交流
⑤ 芸術の森地区バス路線廃止検討協議会 空沼地区(乗合タクシー:デマンド交通の実証検証)
⑥ 各町内会からの要望事項の対応
芸術の森地区連合会役員名簿(PDF)
単位町内会の紹介
地域マップ
社会福祉協議会


「2026年度定期総会と30周年記念誌について」
芸術の森地区社会福祉協議会 会長 塩 田 恒 雄
定期総会は、4月25日14時から芸術の森地区会館で、地区社協役員及び代議員32名、来賓の千田南区保健福祉部長他9名が出席し開催されました。
1.報 告
事務局から令和7年度事業報告・創立30周年記念事業(記念祝賀会、記念誌の発行)・令和7年度会計決算・監査報告)があり、承認されました。
議案第4号、事業計画・会計予算・特別会計予算を提案し、承認されました。その他、会長から来年度の役員改選を踏まえ、副会長死去、役員の担い手不足に伴うご推薦等ご支援をお願いしました。
2.主な事業方針
(1)札幌市・社会福祉協議会、地区連合会等の各種会議(研修会の参加、地区社協三役会、役員会議)
(2)各種補助金事業の申請と適正な執行
ア 福祉のまち推進助成事業
・基本活動事業(福まちセンター運営各部の活動支援・地域福祉あんしん交流事業)
・ふれあい交流事業・基本活動強化事業(見守り体制と世帯名簿と活動記録の整備)
イ 共同募金地域福祉推進事業(創立30周年記念誌発行)
(3)地区社会福祉協議会の運営等について
地区社協事務所使用に伴うもなみ学園との協定書による活動の推進及びいこいの広場への協力
(4)地区福祉のまちセンターへの活動支援及び各町内会福祉部、福祉推進委員会への事業支援
なお、いこいの広場は、事業見直しにより「福まち事業」で行うこととなりました。
3.広報・啓発活動の充実
4.学校教育との連携
5.関係団体(民生委員・児童委員協議会、青少年育成委員会、福祉関連等)連携・協力
[創立30周年記念誌の発行]

本年度は、創立30周年記念誌編集員会を編成し、編集委員、関係者の協力により30周年記念誌を発行し、定期総会等で関係者に謹呈しました。
振り返りますと、関係者が発足時から現在まで、その時代の課題に対し、積極的に取組み現在の活動の礎が築かれ、特色的な福祉活動の推進が図られております。
これを契機に、役員一同、これからも地域福祉活動の向上に努めてまいりますので、ご支援ご協力をお願いします。
芸術の森地区民生委員・児童委員協議会
| 創立 | 委員数 | 会長 |
| 1995年(平成7年) | 定員19人 | 下総 仁志 2019年(令和元年12月~) |

紹 介
芸術の森地区民生委員・児童委員協議会は、国道453号線、真駒内滝野線及び道道真駒内御料札幌線沿いと真駒内川、精進川のせせらぎと自然豊かな緑に囲まれた地域を担当しています。
1995年(平成7年)4月に石山町内会連合会から分割され芸術の森地区連合会が発足したのを機に芸術の森地区民生委員・児童委員協議会(以下、地区民児協)として発足し、今年で31年目となります。
現在、民生委員・児童委員は17人、主任児童委員2人の合計19人で活動しています。
民生委員・児童委員、主任児童委員の主な活動
◎民生委員・児童委員とは
◇ 地域住民の立場にたって地域の福祉を担うボランティアです。
民生委員は、民生委員報に基づき、厚生労働大臣から委嘱された非常勤の地方公務員です。
また、民生委員は児童福祉法に定める児童委員を兼ねています。
給与の支給はなく、ボランティアとして活動して、任期は3年です。
◇ 地域を見守り、地域住民の身近な相談相手、専門機関へのつなぎ役です。
自らも地域住民の一員として、担当区域において高齢者や障がいのある方の安否確認や見守り、子供たちへの声かけ等を行っています。
医療や介護の悩み、妊娠や子育ての不安、失業や経済的困窮による生活上の心配ごとなど、色々な相談に応じます。
相談内容に応じて、必要な支援が受けられるよう、地域の専門機関とのつなぎ役になります。
◎主任児童委員とは
◇ 子育てを社会全体で支える「健やかに子供を産み育てる環境づくり」を進めるために、平成6年1月に制度化されました。
◇ 子どもや子育てに関する支援を専門に担当する民生委員・児童委員です。
◇ 主任児童委員は、担当区域を持たず、区域担当の民生委員・児童委員と連携しながら子育ての支援や児童健全育成活動などに取り組んでいます。
2025年12月1日、民生委員・児童委員の一斉改選が行われ、現在の民生委員児童委員・主任児童委員の任期は、2028年11月31日まで、活動します。
◇ 現在の民生委員・児童委員(主任児童委員含む)は、2028年11月末で一斉改任となります。再任は可能です。
◇ 一斉改選の流れは、地区推薦準備会を発足して、民生委員候補者を選任します。選任した民生委員候補者名簿を札幌市に提出し札幌市の審査専門分科会を経て厚生労働省に具申します。
◇ 12月1日に民生委員・児童委員の委嘱状伝達が行われ、新たな活動が始まります。
◇ 民生委員児童委員と主任児童委員は、就任の際に年齢制限があります。
各委員は、担当区域及び各小中学校をきめ細やかに見守り・訪問して、安全・安心な住みよい町づくりを目指して、地域の各種団体と互いに協力し合い、取り組んでまいります。
芸術の森地区民生委員・児童委員名簿 (PDF)
芸術の森地区青少年育成委員会
ご挨拶


~2026年度育成事業にあたって~
青少年育成委員会 会長 松原 義雄
4月4日(土)育成委員会定期総会を芸術の森地区会館で開催し出席者、育成委員11名、来賓として芸術の森地区連合会会長 下総仁志氏、地区福祉協議会会長 塩田恒雄氏、並びに地区まちづくりセンター所長 林成敏氏をお招きし、各議案が承認され、今年度の事業活動が開始となりました。
今年度の育成事業は従来から開催している以下4事業について子供たちの評判もよく参加人数も多いことから昨年度に続き今年度も開催の方針で進めてまいります。
1 こどもアグリ体験
芸術の森地区連合会と共同開催事業で親子で農業体験をするイベント。
今年はイモ植を5月9日開催し、生育過程を観察しながら9月の収穫祭を楽しみに待ちます。収穫祭には親子で掘ったイモを味わい、食に対する感謝の気持ちを育む事業となっております。
なお、畑に植えたイモの成長過程は、定期的にまちづくりセンターのホームページに掲載しますのでご覧ください。
2 施設見学会
青少年科学館の見学会を10月下旬に予定しております。子どもたちには科学への興味・関心を持つ動機付けになってほしい事業です。
3 餅つき大会
12月に開催予定で、地域の子どもたちに餅つき文化の継承を図ると共に、親子のスキンシップ及び地域との繋がりを深める目的の事業です。
4 初心者スキー教室
降雪の状況により1月下旬から2月上旬に開催する育成恒例の行事で、最近は小学生低学年の参加者が多くスキーの基礎練習と楽しさを体験する講習会です。
その他、連合会及び学校関連・「南区二十歳の集い」行事参加、また、各町内会お祭り等イベントにも積極的に参加して子どもたちとの触れ合う機会を多く持ちたいと思っております。
昨年度で3年間の育成任期が満了し、改選を経て今年度は定員15名のところ2名減の13名でのスタートとなりました。定員減により、今年度は事業運営における各委員の負担が増加し、厳しい状況となっております。
なお、任期の途中からでも参加が可能ですので、地域の皆様で育成活動に関心のある方は当委員会までお気軽にご連絡ください。
私たち委員は子どもたちにアグリ体験や施設見学会等の行事を通して自然や科学、スポーツに触れる機会をできるだけ多く提供し、思い出を心に刻んでもらいたいと考えております。そして、それが心豊かな人間に成長する糧となることを願っております。
委員一同、今年度も子どもたちの成長を見守り健全育成の推進に努めてまいりますので、地域の皆様にはご支援とご協力をよろしくお願いいたします。
