交通安全運動「街頭啓発」

2022年7月21日木曜日、芸術の森小学校と常盤中学校前の市道沿いで交通安全を呼びかける街頭啓発を実施しました。

今回は芸術の森小学校3年生の児童も参加し、自分たちが毎朝通学に使う道の安全を守るため、元気に大きな声で旗を振り、ドライバーに向けて安全運転を訴えていました。

ソフトボール大会

2022年7月3日(日) 会場:石山東公園&もなみ学園(旧石山東小)グラウンド

待ちに待ったソフトボール大会を3年ぶりに開催することができました‼

コロナ感染症はいまだ終息とはいきませんが、予防対策をしっかり取り入れながらできることをできる限り、お互い顔を合わせて交流することができたと思います。

どのチームも全力で戦い、町内から集まった熱い声援に応えていました。

3年ぶりの大会の優勝は  駒岡チーム  でした!!!

この日の札幌の気温は最高33℃まであがったようで、暑い熱い一日でした。

参加された皆さま、応援に来られた皆さま、運営に携わった役員の皆さま。

お疲れさまでした。

優勝 駒岡チーム!!!
優勝 駒岡/準優勝 滝真サンブライト/3位 石山東/4位 見晴・八区/5位 アートパーク/6位 常盤団地/7位 常盤・空沼

PMF2022応援旗

3年ぶりに全公演が開催される予定のパシフィック・ミュージック・フェスティバル。

札幌芸術の森を会場としたピクニックコンサートも開催されることから、芸森に続く国道453号線に旗を掲げ、ウェルカムロードとして応援をしております。

芸術の森地区活性化案を考える授業

常盤中学校2学年には、「総合的な学習の時間」に自分たちが住む芸術の森地区を見直し、活性化につながるプランを考える授業があります。

そこで毎年、地域を代表して連合会とまちづくりセンターからゲストティーチャーとして参加し、生徒の皆さんが考えたプランに、ほんの少し助言をしております。

大人では思い付かない発想や将来ぜひともこの地域に実現してほしいアイディアが、グループの数分、出されます。

今年度は、コロナウイルス感染拡大を防止するうえで、参加回数を2回とし、少ない時間にできる限りのアドバイスができるよう、私たちも一緒に知恵を絞りました。

12月16日木曜日には、グループでまとめた内容を資料化し、クロームブックを使ってのプレゼンがあり、とても楽しみにしておりました。

スライドでの見せ方、相手に意見を伝える方法、若々しい感覚で取り組む姿勢を、常盤一区町内会 鈴木会長は嬉しく思ったそうです。全発表を聞き終わり、最後に講評で「地域や町内会にかける思いを実感した。解決策の難しいテーマにチャレンジしまとめたことに、敬意を表したい」と述べておりました。

ゲストティーチャーとして参加した時の授業風景です
地域の特性にあったテーマについて発表してくれました
写真やイラストを使ってわかりやすい資料での発表でした
常盤一区町内会 鈴木会長の講評。

交通安全教室

令和3年11月18日木曜日、冬の交通安全市民総ぐるみ運動の期間に、芸術の森地区では交通安全教室を実施しました。

南警察署のご協力のもと、自転車の危険予測シミュレーターで歩行者や車との危険性の関わりを、クイックアームでは俊敏性を、またクイックキャッチでは動体視力と瞬発力を体験しました。

計測の結果が実年齢よりも上になる方もいれば、70代の方が50代の瞬発力を発揮したり、コロナで自粛していた会場内は、久しぶりに賑わいを見せておりました。

交通第1課から講話をいただき、月別、曜日別、時間別の交通事故の発生率について教わり、11月は歩行者の事故が多い時期だそうです。日が落ちるのが早くなりました。反射材を使用したり、なるべく明るい色の上着をはおったりして、ご自身を危険から守る工夫を取り入れましょう。

また、ドライバーの皆さま!道路では歩行者が優先です。歩行者の動きを妨げないよう、危険性を予測した安全な運転を心掛けましょう!

自転車運転中に起こりうる危険性を体験しました
俊敏性を実践中
瞬発力を試してます
DVDを観ながら危険度を再確認しました

区長来訪

雨が強く降る中、大平南区長がまちづくりセンターに来訪されました。

環境エネルギー施策に取り組んでいる南区は、11月末まで2台の超小型電気自動車(EV)を使用しているそうです。この日、区長が運転してきた車は、札幌市立大学デザイン学部の学生がデザインした電気自動車です。雪が降る山の白、自然をイメージした緑、たくさんの動物たち。南区らしいデザインでした。

まちづくりセンターにいらしていた下総連合会長と写真を撮る時には、雨が上がり、大きな虹が架かっていました。

第27回芸術の森地区文化祭

11月6日、7日の2日間にわたり、札幌芸術の森センターを会場に、文化祭が開催されました。

例年出展していただいてる団体の皆さまの活動にも、コロナウイルスの影響がありましたが、活動再開されてからのものやご自宅で仕立てたもの、数多くの作品を出展くださいました。

また、個人で出展された皆さまも、昨年よりも参加者が多く、個性を活かした素晴らしい作品が並びました。

ほんの一部になりますが、会場に来られなかった方にも、皆さまの作品をご覧いただきたいと思います。

夏の交通安全運動「街頭啓発」

令和3年7月19日月曜日、札幌で今季初の猛暑日となったこの日、駒岡小学校前の真駒内滝野線で夏の街頭啓発が開催されました。

大平南区長から、南区で交通死亡事故ゼロが500日を達成したこと、芸術の森地区では950日に達したことが伝えられました。

南警察署松岡交通官は、一人でも事故によって悲しむ人が減るよう、スピードダウン、車間距離を取ること、互いに声を掛け合いましょう!と呼びかけました。

駒岡小学校5、6年生23名と安藤校長や教員、そして地域の皆さまが啓発活動に参加して、ドライバーに向けて交通安全旗を振り、安全な運転をしていただくよう警戒を促しました。

閉校に伴う学校開放見学会

芸術の森地区にある石山東小学校と常盤小学校が合併し、新しく令和3年4月『芸術の森小学校』が開校します。

3月をもって閉校する両校で、卒業生や地域の方に懐かしいひと時を過ごしていただきたく、両校の協力のもと、学校を開放し見学会を実施しました。

当時の同級生と、ご家族と、職員として携わった方、地域住民として学校行事に携わった方などが集い、皆さまが懐かしんだり閉校を惜しんだり、両校ともに様々な感情に溢れかえっていました。

石山東小学校

卒業生から在校生へメッセージ
見つめる広場前
タイムカプセルを開封した卒業生
階段・廊下には35年分の思い出の写真がずらり
毎朝見ていた玄関の柱時計

常盤小学校

みんなで遊んだ体育館
懐かしい校歌を口ずさむ卒業生
在校生から常盤小へ感謝のメッセージ

『芸術の森地区活性化案』発表会

 常盤中学校2年生の「総合的な学習の時間」に、今年度も芸術の森地区連合会とまちづくりセンター職員がゲストティーチャーとして3回にわたり携わりました。

 12月23日24日には、2年生が考えた芸術の森地区活性化についてのグループ発表会がありました。

 「明るい町にする」「石油の力で町おこし」「芸森ブランドを作ろう」など、10グループがそれぞれテーマを決め、インターネットや図書館、ゲストティーチャーからのアドバイスなどで調べ、案を出し合い、パワーポイントを使ってグラフやイラストを組み入れた資料を作成し、プレゼンをします。

 自分たちも住むこの芸術の森地区にあったらいいもの、あってほしいもの、自然を十分に活かした場所、視野を広げ地区以外の人も呼び込み活性化につなげる案。斬新な意見から、現実的な意見、様々なアイディアが出ました。

 発表会終了後2年生は、連合会中田副会長から「自分たちの芸術の森地区活性化についていろいろな視点から考えた2年生に拍手を贈りたい!」と講評をいただいておりました。