常盤団地

地縁団体 常盤団地町内会

創立世帯数町内会長
昭和50年501戸 下総 仁志 (平成29年4月~)

紹 介

 常盤団地は、支笏湖に向かう国道453号線の常盤橋以南左側に位置します。東側は緑豊かな山林、西側は清流(真駒内川)に囲まれた清閑な住宅地です。なお、真駒内川河川敷の下流には多目的広場(パークゴルフ場)があり、町内の憩いの場となっています。当町内会は、宅地分譲開始後3年目の昭和50年7月に新たに結成。当時43戸。住宅地としては、常盤地区第1号。平成19年12月に地縁団体の認可を取得。現在、6つのブロックに分かれ総班数は19。今日、結成45周年の節目を迎えています。会員相互が連携し、高齢者に優しく、そして、子供たちの健やかな成長を願い、安全・安心の住みよい街づくりをモットーに活動しています。
 交通手段は、バス。停留所は常盤橋横にあり、「札幌芸術の森」・「札幌市立大学」・「滝野すずらん公園」行きが頻繁に通過し便数が多い。川沿方面も数本あり。地下鉄(真駒内駅)より中央バス停留所「常盤橋」下車で所要時間15分。

町内会の主な行事

4月 定期総会・懇親会
5月 春の一斉清掃
7月 夜間パトロール・(連合会ソフトボール大会)
8月 夏祭り&盆踊り大会・(連合会大運動会)
9月 敬老会
10月 自主防災訓練
11月 秋の一斉清掃
1月 新年交礼会
2月 除雪パートナーシップ

町内会PRコーナー

 例年、5月早々に会員の7割が参加する環境の美化運動「春の一斉清掃」を皮切りに、7月夏休みの初め、親子に老人も参加して「夜間パトロール」(「戸締り用心・火の用心」!)異世代間交流を図りながらの防犯・防災活動を展開。8月には、「夏祭り&盆踊り」、会場に漂う香ばしい焼きものの匂いに誘われ、踊りの輪の周りに特設テーブルが出現。お菓子まきや花火大会も楽しみ。10月には「自主防災訓練」的確な消火、救出、避難誘導を目指す。

 真駒内川河川敷に桜を植樹。常盤団地会館内部の全面改修。町内街路灯の全面LED化を達成など、環境を整備。  

 会員の高齢化に対応するため、常盤団地福祉推進委員会と連携して見守り活動を促進し、その支援体制を組織化。また、老人クラブ「常盤未来」は、高齢者自ら社会福祉活動に取り組んでいます。とりわけ、公園やパークゴルフ場の管理、子どもの見守り活動に進んで参加するとともに、当会館を活用して健康維持に励んでいます。  近年若い世代の転入が多く見受けられます。子育てのしやすい環境の地域、町内会会員が子どもたちの安心・安全を見守っています。