見晴

地縁団体 見晴町内会

創立世帯数町内会長
昭和46年302戸 中田 たみ子(平成29年4月~)

紹 介

当町内会は、概ね国道453号線沿いの石山東1丁目から東3丁目までの地域で、昭和46年会員数70戸「石山4区見晴町内会」としてスタートした。昭和49年度から真駒内川沿いで大規模な宅地造成が行われたこともあって次第に会員数が増大し平成5年には法人格を有する「地縁団体見晴町内会」に変更し現在に至っている。「見晴」の命名の由来は石山陸橋側にある史跡・展望台から見渡せる雄大な眺望(豊平川、藻岩山、砥石山そして遠くは空沼、札幌岳などが見晴らせる雄大な眺め)から来ている。

町内会の主な行事

町内統一清掃
納涼盆踊りフェスタ
雪あかりの祭典とスノーフェスタ(南老人福祉センターと共催)
パークリング大会
夏休みラジオ体操
防災訓練
日帰り研修旅行
触れ合い一泊旅行(寿会:老人会)
触れ合い慶老のつどい

町内会PRコーナー

当町内は、「隣人愛」の精神を伝統としており、戸建て住宅が多い事もあって町内会への加入率はほぼ100%となっている。各種町内行事への参加も活発であり、特に納涼盆踊フェスタ、雪あかりの祭典とスノーフェスタなどは、触れ合いと絆を深める絶好の場となっている。年3回の統一清掃には毎回100名程度の参加があるなど住民の美意識も高く、「こどもの見守り活動」も活発で安全安心で住みよい街づくりへの関心も極めて高い。
地域内の「南老人福祉センター」(平成7年オープン)では、オープン当初から地域ボランティア活動に積極的に参画しているほか、相互協力のもとに地域交流の場そして町内活動の拠点ともなっている。