雪あかりの祭典2025スタート!!

今年も芸術の森地区内7か所の会場が幻想的にキャンドルの灯りで彩られます。

1月25日土曜日、札幌市立大学芸術の森キャンパスで、大谷南区長をはじめとした来賓の皆さまによるキャンドル点灯式で、芸術の森地区雪あかりの祭典が開幕しました。
今年は雪が思いのほか少なく、各会場滑りやすくなっておりますので、足元にはお気を付けください。また、日中との寒暖差にも充分にご留意し、皆さまぜひお楽しみください。

連合会創立30周年記念式典・新年交礼会

令和7年(2025年)1月18日土曜日、連合会創立30周年を祝し、記念式典を併せた新年交礼会を開催しました。
大谷南区長はじめ議員の皆さま、芸術文化財団、札幌市立大学から来賓祝辞や祝杯を頂戴し、構成団体、各町内会役員の皆さまとお祝いしました。
また、町内会で取り組んでいる清掃活動に積極的に参加しご尽力されている、常盤二区東様、滝野軽部様へ感謝状を贈呈しました。
連合会の4代目会長を務めた関口様と6代目会長の佐久間様もお越しくださり、懐かしみながら当時のお話で花を咲かせました。
お越しくださった皆様、お忙しい中ありがとうございました。
令和7年も芸術の森地区にとって実りある一年となりますよう、皆さまご理解ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

手作りキャンドル

1月下旬から始まる芸術の森地区雪あかりの祭典の各会場で飾るキャンドルを、今年も伏見支援学校もなみ学園分校の生徒の皆さんが作ってくださいました。
作業工程を手分けして、色の組み合わせが様々で、発色がよく火を灯していなくてもかわいいキャンドルです。

各会場で飾られますので、みなさま暖かくしてぜひご覧ください。

スマホ教室

普段お使いのご自身のスマートフォンをより快適に使用できるようになっていただければ…との思いで始まったスマホ教室が3年目の開催となりました。
今回初めて参加した方も多く、3回に渡る講習が終わると、「身近に聞ける人がいなかったから良かった!!」とか、「勉強になったわ!!」などの感想が多く聞こえ、講師を引き受けてくださった河野先生には感謝いたします。

南警察署生活安全課の協力をいただき、特殊詐欺への注意勧告を聞き、
・身に覚えのない内容の通知は絶対に無視をすること
・少しでも不安を感じたら警察や周囲に相談すること
などの助言をいただきました。

餅つき大会

2024年12月8日土曜日、芸術の森地区青少年育成委員会主催の餅つき大会が開催されました。
参加した子供たちは、子ども用の杵で順番にもち米をつきました。なかなかお家では難しいでしょうから貴重な体験となったと思います。
地区会館のホールで、つきたてのお餅をきな粉餅や磯辺餅にして食べました。多くの親子が参加し、みんなで美味しく食べ、元気な力を蓄えたのではないでしょうか。
育成委員の皆さま、前日準備から大変お疲れ様でした!!

交通安全教室

2024年11月18日(月)芸術の森地区会館にて「交通安全教室」が開催されました。

南警察署交通第1課の協力を得て、冬期間における歩行者やドライバーに向けて注意点をあげていただきました。

・必ず横断歩道を使用すること
・運転手の動きを目視して状況を確認しながら行動すること
・反射材の使用、明るい色の服を着用するなど、夕方以降の歩行者はドライバーへの存在アピールをし、自分で身を守ることも必要である
・10月頃から日の入り時間が早まるのでドライバーは早めのライト点灯をすること


冬の交通事故に関するDVDを視聴し、スピードの出し過ぎや急ブレーキでのスリップは大きな事故に繋がる可能性があることをあらためて実感しました。残念ながら、相手がルールを守る人ばかりではないので、自分の身を守るために、お互いに相手の動きを確認した行動を心掛けましょう。

機材を使ったり、お隣りとペアを組み、ご自身の身体能力を体験しました。

第30回芸術の森地区文化祭

札幌芸術の森センターをお借りし、30回目の文化祭を開催することができました。
地区内の学校、各センターで活動しているサークルや講座、また地域の多才な方々の作品を出展していただき、736点の作品を展示することができました。また多くの方々に、ゆっくりと観覧していただきました。小雪の舞う中でしたが、ご来場ありがとうございました。
今年の作品の一部をこちらに掲載いたします。

文化祭作品写真はこちらからご覧ください①

リンゴ狩り

まちづくりセンターのリンゴが今年は上手に育ちました!!
小ぶりですが、甘さと酸味がちょうどよい味です。

無料塾に来ていた子供たちに収穫をお手伝いしてもらいました。
このリンゴは地区会館を利用している方たちに配りました。
来年も美味しく育ちますように。

芸術の森スクールミュージックフェスティバル

2024年10月12日(土)札幌芸術の森アートホールにて
【第2回芸術の森スクールミュージックフェスティバル】が開催されました。

楽器を演奏したり、リズムに乗ったり、歌を歌ったり。
音楽を楽しんでいる子どもたちにつられ、会場全体が大きく盛り上がりました。
今年は札幌啓北商業高校吹奏楽部の参加もあり、それぞれの団体が刺激を受け合ったのではないかと思います。

『自分たちで作るミュージックフェスティバル』をコンセプトに始まった音楽祭です。
会場作りも地域の方と保護者が分担し、啓北生は学生実行委員として司会進行、プログラム作りにも参加してくれました。心強いスタッフの一員でした。
終演後の撤収作業は、来場者の皆さまも手を貸してくださり、あっという間に撤収することができました。
演奏者、会場にお越しの皆さま、札幌芸術の森職員の皆さま、地域の皆さま、みんなで作り上げた素敵な音楽祭となりました。ありがとうございました!!

第5回オリエンテーリング

行動制限があった年に始まったオリエンテーリングも5回目を迎えました。
今年もお天気に恵まれ、秋晴れの中での開催となりました。

10月5日(土)札幌芸術の森さまの協力のおかげで、チェックポイントとなる5か所を使わせていただきました。
チェックポイントは、ヒントを元に探し当てます。「こんなの簡単!!」と胸を張っていた子もいました。一か所難しく、うろうろ探している姿も見られました。

各チェックポイントでは、それぞれ用意されたゲームで点数が加算されます。高得点目指して参加した子供たちは奮起していました。中でも、松原実行委員長お手製のパチンコは、初めて扱う子も多く、苦戦していました。どんぐりを弾にして、じっくりと的を狙う姿が見られました。

ゴールでは、点数別に景品が当たり、今年も大喜びで帰る子供たちを見て、私たちスタッフも癒されました。

無事に全員がゴールし、怪我なく楽しんでいただきました。
会場を使わせていただいた札幌芸術の森さま、スタッフの皆さま、大変ありがとうございました!!